そうめんがたくさんあると、色々なアレンジが楽しめますよね!いつものめんつゆに身近な冷蔵庫に余っている特定の食材(使ってしまいたい野菜や缶詰など)を1〜2つプラスするだけで、ガラリと印象が変わる「簡単・劇的に美味しくなる」レシピを7つ厳選しました。
1. 混ぜるだけでお店の味「濃厚豆乳担々そうめん」
いつものめんつゆに豆乳を合わせるだけで、クリーミーでコクのあるスープに激変します。
- プラスする材料:成分無調整豆乳、すりごま、ラー油
- 作り方:
- めんつゆ(3倍濃縮など)を、水の代わりに「豆乳」で希釈する。
- そこにすりごまをたっぷり混ぜてタレを作る。
- そうめんを入れ、仕上げにラー油を回しかける(お好みで万能ネギやツナを乗せても絶品)。
2. 旨味の掛け算「ツナ塩昆布のごま油和えそうめん」
めんつゆを使わない、汁なしの和えそうめんです。包丁も火(茹でる以外)も使いません。
- プラスする材料:ツナ缶、塩昆布、ごま油
- 作り方:
- しっかり冷水で締めて水気をきったそうめんに、ツナ(オイルごと半分くらい)、塩昆布(ふたつまみ程度)、ごま油(小さじ1〜2)を合わせる。
- 全体をよく和えるだけで完成。塩昆布の塩気とツナの旨味が麺に絡んで、箸が止まらなくなります。
3. さっぱり濃厚「サバ缶とトマトのイタリアンそうめん」
サバ缶の汁ごと使うことで、出汁要らずで深いコクが出ます。トマトの酸味で後味はさっぱり。
- プラスする材料:サバ水煮缶、トマト(角切り)、オリーブオイル
- 作り方:
- めんつゆを通常通りに希釈し、そこにオリーブオイルを小さじ1ほど垂らす。
- そうめんを盛り付け、上に軽くほぐしたサバの身と角切りトマトをトッピングする。
- サバ缶の残り汁を大さじ1ほどめんつゆに加えると、さらに旨味がアップします。
4. 【和え麺】塩昆布とバターの濃厚しらすそうめん
ごま油をバターに変えるだけで、一気にパスタのような濃厚なコクが生まれます。しらすの塩気と相性抜群です。
- プラスする材料:バター、塩昆布、しらす(またはツナ)
- 作り方:
- 茹でたてのそうめん(温かくても、冷水で締めてからレンジで少し温め直してもOK)に、バター(10g)と塩昆布(ふたつまみ)を熱いうちに絡める。
- 器に盛り付け、しらすをたっぷり乗せる。バターが余熱で溶けて麺に絡み、禁断の美味しさになります。
5. 【ぶっかけ】トマトジュースで割る「即席カプレーゼ風そうめん」
トマトを刻む手間すら省き、トマトジュースとめんつゆを合わせるだけ。驚くほど上品な冷製パスタ風になります。
- プラスする材料:有塩トマトジュース、オリーブオイル、生ハム(またはツナ)、粉チーズ
- 作り方:
- めんつゆ(3倍濃縮)1:トマトジュース2〜3の割合で混ぜてスープを作る。
- 冷たく締めたそうめんにスープをかけ、オリーブオイルをひと回しする。
- 仕上げに生ハムを乗せ、粉チーズを振れば完成。
6. 【ぶっかけ】サバ缶とレモンのペッパーオリーブそうめん
サバ缶のガツンとした旨味を、レモンと黒胡椒でキリッと引き締める、まるでおしゃれなバルで出るような一皿です。
- プラスする材料:サバ水煮缶、レモン汁、黒胡椒、オリーブオイル
- 作り方:
- 通常通りに希釈しためんつゆに、レモン汁(小さじ1〜2)を混ぜて爽やかなつゆを作る。
- そうめんに、ほぐしたサバの身を汁ごと適量乗せる。
- 1のつゆを注ぎ、オリーブオイルを回しかけ、仕上げに黒胡椒を「これでもか」というくらい強めに振る。
7. 【和え麺】ガツンとネギ塩レモンのツナそうめん
焼肉屋さんのネギ塩ダレをそうめんで再現。レモンの酸味で、ノンストップで食べられる味付けです。
- プラスする材料:ツナ缶、刻みネギ(市販のカットネギでOK)、鶏ガラスープの素、ごま油、レモン汁
- 作り方:
- ボウルに、ごま油(大さじ1)、鶏ガラスープの素(小さじ1)、レモン汁(小さじ1)、刻みネギ、ツナ(オイルごと)を混ぜて「ネギ塩ダレ」を作る。
- 冷水で締めたそうめんの水気をしっかり絞り、ボウルに加えてよく和える。


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