Macのデスクトップにあるアイコンのサイズ調整は、数秒で終わる簡単な操作です。デスクトップを広く使いたい時に非常に有効です。
アイコンサイズ調整手順
以下の手順で進めてください。
1. 「表示オプション」を表示する
- デスクトップの何もない場所で右クリック(または
Controlを押しながらクリック)します。 - メニューの中から「表示オプションを表示」を選択します。
- ショートカット: デスクトップをクリックした状態で
Command + Jを押すと、直接このウィンドウが開きます。
- ショートカット: デスクトップをクリックした状態で
2. アイコンサイズを調整する
- 表示された設定ウィンドウのトップに「アイコンサイズ」というスライダーがあります。
- スライダーを左に動かすと小さくなり、右に動かすと大きくなります。
- 現在のサイズ(ピクセル数)がスライダーの横に表示されるので、好みのサイズに合わせてください(標準は64×64あたりですが、48×48や40×40にするとかなりスッキリします)。
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さらにデスクトップを整理するためのヒント
同じウィンドウ(表示オプション)で以下の設定も変更すると、より使いやすくなります。
- グリッド間隔: アイコン同士の隙間を調整できます。アイコンを小さくした分、間隔を詰めるとさらに広く使えます。
- テキストサイズ: アイコンの下に表示されるファイル名の文字サイズを変更できます。
- ラベルの位置: 「下」から「右」に変更すると、ファイル名がアイコンの右横に並ぶようになり、リスト形式に近い見た目になります。
- スタックを使用: 右クリックメニューから「スタックを使用」をオンにすると、ファイルの種類ごとに自動でまとめてくれるので、アイコンの数自体を減らすことができます。
これでお好みのサイズに変更できたはずです。もし「もっと高度なカスタマイズ(ターミナルでの操作など)」に興味があれば、いつでも教えてくださいね。
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