駒留八幡神社

観光
駒留八幡神社
世田谷線沿線寺社
東急田園都市線三軒茶屋駅から世田谷線世田谷駅周辺にかけて、沿線の魅力的な寺社を巡る散策ルートを紹介。最勝寺や松陰神社など、各スポット間の徒歩移動時間や距離の目安をまとめた、御朱印巡りや散歩に役立つガイドです。

駒留八幡神社(こまどめはちまんじんじゃ)は東京都世田谷区上馬にある神社。「上馬の駒留八幡神社」として、せたがや百景に選定されている。相殿として若宮八幡、境内社として厳島神社を祀るが、この2神には世田谷城の城主吉良頼康の側室常盤姫にまつわる伝説が存在している。

歴史と見どころ

徳治3年(1308年)、領主であった北条左近太郎入道成願が、夢のお告げに従い、愛馬「白雪」が足を止めた(駒=馬、留=止まる)場所に八幡大神を勧請したという創建伝説を持ちます。古くから上馬の鎮守として崇敬されてきました。明治時代には三軒茶屋にあった天祖神社を合祀しています。境内には複数の末社が鎮座しています。

アクセス

ご祭神《主》応神天皇,天照大神
創建時代徳治3年(1308)
名称駒留八幡神社
読み方こまどめはちまんじんじゃ
通称若宮八幡宮
御朱印あり
住所東京都世田谷区上馬5-35-3
電話番号03-3410-5933
最寄り駅◼︎東急世田谷線 若林駅
 徒歩約12分

◼︎東急世田谷線 松陰神社前駅
 徒歩約13分

◼︎東急世田谷線 西太子堂駅
 徒歩約15分

参考

駒留八幡神社
駒留八幡神社
社殿(拝殿・幣殿)銅板屋根葺替事業ご奉賛のお願い
駒留八幡神社
駒留八幡神社 - Wikipedia
Q よくある質問 (FAQ)
Q. 駒留八幡神社の名前の由来は何ですか?
A.
1308年、領主の北条左近太郎入道成願が夢のお告げに従い、愛馬「白雪」が足を止めた(駒が留まった)場所に八幡大神を勧請したことが由来とされています。
Q. 境内にある若宮八幡と厳島神社にはどのような歴史的背景がありますか?
A.
世田谷城の城主である吉良頼康の側室「常盤姫」にまつわる哀しい伝説が存在しており、これら2神が相殿および境内社として祀られています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました