[ヨーグルト]VYG-50、VYG-30、VYG-60比較

生活

VYG-50、VYG-30、VYG-60の3つのモデル間で消費電力や対応できる温度・タイマーなどの土台となるスペックは全て同じです。そのため、「どの自動メニューをよく使うか」や、「水切りフィルターなどの便利機能が必要か」が選ぶ際の決め手になります。

実は、この3機種は設定できる温度(25〜70℃)と時間(30分〜99時間)が全く同じです。そのため、手動で温度と時間を設定すれば、基本的にはどの機種でも作れるものは同じ(各種ヨーグルト、甘酒、塩麹、ローストビーフなどの低温調理など)になります。

違いが出るのは、「ボタン一つで作れる自動メニュー(オートメニュー)に何が登録されているか」と、「専用の付属品があるか」という点です。

ビタントニオ ヨーグルトメーカー VYG-50-Gビタントニオ ヨーグルトメーカー VYG-30ビタントニオ ヨーグルトメーカー VYG-60
消費電力消費電力30W消費電力30W消費電力30W
設定温度 / タイマー25〜70℃
30分〜99時間
25〜70℃
30分〜99時間
25〜70℃
30分〜99時間
主な自動メニュープレーン、カスピ海、甘酒、塩麹プレーン/豆乳、のむヨーグルト、甘酒、塩麹AUTO3種 + お好み設定のMY BUTTON
水切りフィルターなしなしあり
スヌーズ機能 (取り忘れ防止)なしなし (マイボタン機能あり)あり
ワンタッチで作れるもの (オート)プレーン、カスピ海、甘酒、塩麹プレーン/豆乳、のむヨーグルト、甘酒、塩麹AUTO3種 + MY BUTTON
ギリシャヨーグルト市販のザル等で別途水切りが必要市販のザル等で別途水切りが必要専用フィルター付属で簡単に作れる
のむヨーグルト手動で温度・時間設定が必要オートメニューで簡単に作れる手動 または MY BUTTONに登録して作れる
低温調理 (お肉等)手動設定で可能 (25〜70℃)手動設定で可能 (25〜70℃)手動設定で可能 (25〜70℃)
その他の発酵食品手動設定で可能手動設定で可能手動設定で可能
ワンタッチで作れるもの (オート)プレーン、カスピ海、甘酒、塩麹プレーン/豆乳、のむヨーグルト、甘酒、塩麹AUTO3種 + MY BUTTON

各機種で「特に作りやすいもの」は以下のようになります。

  • VYG-50が得意なもの:カスピ海ヨーグルトカスピ海ヨーグルトのオートメニューがあるため、一般的なプレーンヨーグルトに加えて、ねばり気のあるカスピ海ヨーグルトを頻繁に作りたい方に最適です。
  • VYG-30が得意なもの:のむヨーグルトのむヨーグルトのオートメニューが独立して用意されています。サラッとしたヨーグルトを毎朝の手軽な習慣にしたい方に向いています。
  • VYG-60が得意なもの:ギリシャヨーグルトこの機種のみ専用の水切りフィルターが付属しています。ヨーグルトを作った後、そのまま容器にセットして水切りができるため、濃厚で固めのギリシャヨーグルトが一番手軽に作れます。

どの機種も鶏ハムやローストビーフなどの低温調理(手動設定)には対応しています。

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